おくりびと
年齢のせいかなぁ
嗚咽してしまった。
ダークナイト(バットマン)が今年一番の映画だと思っていたけど
邦画でこんなにいい映画があるとは思わなかった。
所作の美しさ
様式美
広末はなんて可愛い奥さんなんだろう。
こんな人いないよね。
5分遅れたことで怒鳴り散らすご遺族。
亡くなってしまった大切な人。
それを受け入れられない(受け入れたくない)感情を他人にぶつけてしまう。
葬式っていろんな感情がぶつかり合う。
故人に感謝を捧げたり、秘密が明らかになって揉めたりいろんなことがあるもの。
でも死に化粧を施して納棺した後に、さっき怒鳴り散らしていたご遺族が納棺氏に深い感謝を捧げる。
死は日常にあふれている。
日頃食べている魚や肉やも「ご遺体」だと…
「死」を特別なものとして意識から遠ざけたら
対極の「生」も遠ざかっていくのだろう。
死と向かい合い
死を超えたところにある
おおらかで満たされた世界にあこがれる。
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コメント
ダークナイトは評価高いですよね。
おくりびととハッピーフライトは見なければ、とは思ってます。
投稿: 東京丈 | 2008年12月 2日 (火) 08時55分
ハッピーフライトは細かいところを何度も見るんだろうな~
ということでDVD待ちになると思います。
おくりびとは本当によくできた映画でおすすめです。
投稿: おみゃー | 2008年12月 2日 (火) 23時02分