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2008年12月 1日 (月)

おくりびと

年齢のせいかなぁ
嗚咽してしまった。

ダークナイト(バットマン)が今年一番の映画だと思っていたけど
邦画でこんなにいい映画があるとは思わなかった。

所作の美しさ
様式美

広末はなんて可愛い奥さんなんだろう。
こんな人いないよね。

5分遅れたことで怒鳴り散らすご遺族。
亡くなってしまった大切な人。
それを受け入れられない(受け入れたくない)感情を他人にぶつけてしまう。
葬式っていろんな感情がぶつかり合う。
故人に感謝を捧げたり、秘密が明らかになって揉めたりいろんなことがあるもの。

でも死に化粧を施して納棺した後に、さっき怒鳴り散らしていたご遺族が納棺氏に深い感謝を捧げる。
死は日常にあふれている。
日頃食べている魚や肉やも「ご遺体」だと…
「死」を特別なものとして意識から遠ざけたら
対極の「生」も遠ざかっていくのだろう。

死と向かい合い
死を超えたところにある
おおらかで満たされた世界にあこがれる。

「おくりびと」

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コメント

ダークナイトは評価高いですよね。
おくりびととハッピーフライトは見なければ、とは思ってます。

投稿: 東京丈 | 2008年12月 2日 (火) 08時55分

ハッピーフライトは細かいところを何度も見るんだろうな~
ということでDVD待ちになると思います。

おくりびとは本当によくできた映画でおすすめです。

投稿: おみゃー | 2008年12月 2日 (火) 23時02分

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