2009年12月24日 (木)

身体が錆びてる(^^;

何度もあちこちに書いているけれど、おいらがヨガを始めたのはダイエット目的だった。
そういう意味ではアシュタンガ・ヨガというのはダイエット向きであり実際に10Kg以上の減量に成功した。

で、最近いろいろあってスタジオでアシュタンガの練習ができない状況にある。
今日は久しぶりに太陽礼拝をやってみたのだけど、腕・背中。太股の裏(ハムストリングとは言わない)・ふくらはぎの裏、みんな痛い。
そういえばまともな練習を二ヶ月くらいしていないかもしれない。

年齢の割に柔軟な身体と筋肉だったのに、なんだか最近脂肪が増えてきたような…
そういえば先週は忘年会が3件はあったなぁ…

ってことでちょいと健康体操も本格的に再開しようっと思う今日この頃(^^;

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2009年12月21日 (月)

今年最後のマルマ・ヨーガ

最近公私共にいろんなことが起きていていろいろと鍛えられているようです>おいら
先日のコメント欄でのゴタゴタなんか可愛いものでした。
(ちゃんと紳士的に振る舞っていたのがわかってもらえるかなぁ?)

さて、そんな中であのコメントに「駆け出しヨギーニの、シュリリンです。」とあったので会うのを楽しみにしていた。

んだゴリャァ~

騙されたぜ。
「お兄さん、いい娘がいるよ」
「まだ入ったばかりですれていないからね」

っていうアレぢゃね~か。

某いや暴姉さんの源氏名だよ(笑)
http://malini.blog105.fc2.com/blog-entry-68.html

てなことを尻抱会(『尸林のダーキニー会』~Smasanam Dakini Sanga~ )の第三部で語り合っておりました。

いやぁ野郎ばっかり3人で朝5時まで飲むなんて思わなかったぜ(笑)

宿泊したホテルは「ルーテル市ヶ谷センター」というキリスト教の教会のようなホテル。
シングル一泊4700円、風呂トイレ共同、テレビも共有スペースにあるだけ
夜10時には鍵がかかっている(宿泊者は鍵をもらって裏口から出入りできる)という宿。
http://www.l-i-c.com/

5時におひらきになって9時に目覚ましをセットして横になった瞬間にはアラームが鳴り響いている。
ボーっとした頭で部屋を出て風呂へ向かう。
立て札を読むと湯船につかれるのは夜だけ、朝はシャワーのみ、しかも9時まで。なに~9時まで?
インドでお湯が出ないシャワーというのはよく聞く話(^^;
最悪の時は滝行だと思うしかない。
シャワー全開だが水しか出ないよ。とほほ
と思っていたらしばらくしたら暖かくなってきた。
脱衣場に戻ったら問題発生!
タオルがない。
持ってこなかった。
寝間着の浴衣で身体を拭いて、
湿った浴衣を着て戻りましたとも。

そうそう、ここのトイレも安宿らしく洗浄装置は付いていません。
なのでなんというか出すものを出しても爽快感が無い。
というかおいらも文明に毒されているというか軟弱な現代人だなぁ。

ホテルを出て近くのマックでコーヒーを飲む。
市ヶ谷から高円寺まで出て駅前の喫茶店でコーヒーを飲む。
ネット喫茶でメールチェックやらRSSリーダのチェックをしつつコーヒーを飲む。
それでも寝不足感がぬぐえない(^^;

こりゃぁ昼からのサンスクリットスクーリングでは眠っちまうだろうな。と覚悟を決めていた。

ところがスクーリングが始まるとサンスクリットの語尾変化の話だったのに、いつの間にやおいらが名古屋弁の語尾変化について語っている。
しかもサンスクリットの語尾変化に名古屋弁が盛り込まれていることまで語ったものだから某タケちゃん(仮名)からは本気で嫉妬される始末(笑)

そういえば休憩になるたびに缶コーヒーを飲んでいたから3本は飲んだかな。

キールタン、おなじみのヴァジラジャパと続く。
おいらの鼻息は相当うるさいらしい(笑)
華麗なアーサナなら見ていてもほれぼれするかもしれないけど、派手なプラーナーヤーマはうるさいだけですわな。

会場を5時45分には追い出され、忘年会は近所の居酒屋で6時30分から。
それまで時間があるのでまたもお茶。

忘年会は昨夜に続きたっきょ先生と同席。
お互い「野郎の顔は見飽きたぜ!」と状態。

そうそう、この時に姫路でご一緒した某女子と話していた時に「姫路では凄いカラリパヤットでしたね」と言われたのが不思議で一生懸命思い出しました。
カラリはやっていないけど足は上げた。あれは「ウッティタ・ハスタ・パターングシュタ・アーサナ」といって爪先を指でつかんで前方に持ち上げたり、右や左に持ち上げたりするやつでアシュタンガのアーサナのひとつです。
あと華麗な三点倒立という話も出たけど、華麗なのは某警報機男(chamaさんね)じゃなかったかなぁ。

最終の新幹線で戻るために9時には帰らせていただきました。

いつもの人達も、初めてお会いする人達も仲良くしていただいてありがとうございました。
無理してもお金と時間をかけて行ったわけですが、お金には換えられないいろんなエネルギーをいただきました。
本当に良い一年でした。
来年も良い年でありますように。

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2009年12月20日 (日)

高円寺ラーメン横丁

本日オープンなんだって。
ランチタイムは長蛇の列!
並んでまで食べたくないと思って近くの飯屋を探す。
ここはあちこちにラーメン屋がやたらと多い。
で結局ラーメンを食べた(笑)

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2009年12月16日 (水)

諸法実相

そいうえば法華経って「諸法実相」の教えだよな。
脈絡もなくそんなことを思い浮かべた。

諸法実相:明石家さんまさん風にいえば「生きてるだけで丸儲け」だ。
まぁ、詳しい難しい説明はネットを検索してください(笑)

一応検索してみたら『プラクリティ』のことも諸法実相というんだって。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%B8%E6%B3%95%E5%AE%9F%E7%9B%B8

で、逆の「諸法空相」は般若心経ですね。
五感で捉えられるものも、そうでないものも実態などない。無い。ない。と繰り返して
でも、その向こうにもう一度ひっくり返って、全てがマーヤー。
どこにもない=どこにでも在る無上の存在。
それって「諸法実相」?

辛い苦しい、こんなの嫌だ。そういってどん底に落ち込んだ先に心の持ちようがひっくり返ったら生きているだけで丸儲け。

# なんかよくわからんけどメモでした(^^;

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2009年12月11日 (金)

褒めることだってできるもんね

アシュタンガの悪口(?)ばかり言っていると思われるのも不本意なので、たまには長所も述べてみる。

動きばかりが目立つアシュタンガ・ヨガだが、動く瞑想とも呼ばれている。
最初から最後までの動きが決められているアシュタンガだからこそ、何も考えなくても動きを身体が覚えている。
何も考えていないから瞑想状態に入りやすい。

でも全ての人がアシュタンガビンヤサを行いながら瞑想しているとは思えないし、おいらも気分が乗らなくて雑念にまみれることが多々あった。
そこで最初から瞑想するつもりの時においらが何をしているかをご紹介しましょう。
(最初に断っておきますが単なる自己流であり、真似をしても何もいいことはないかも。それどころか野狐禅という魔境に入るという弊害があっても自己責任でお願いします)

1.好みの座り方で座る。
2.目を瞑り、意識を眉間に置く。(眉間がむずむずする感じになる)
3.そのむずむずを数センチずつ頭頂部に動かしていく(頭頂部でしばらく留める)
4.むずむずを後頭部に動かしていく(後頭部でしばらく留める)
5.頭蓋骨の側面に沿ってむずむずを動かしていく(左の耳の上を通って眉間に、眉間から右の耳の上を通って後頭部へ)
6.頭の中を通って眉間に動かす。
7.ウジャイブレスを行う。このとき眉間と後頭部をつなぐ線、右の耳の上と左の耳の上をつなぐ線、それが交差するポイントに頭頂部からの垂直の線を交差させる。ウジャイで鼻の奥に当たる空気をその交差点に合わせる。
8.この交差点を意識しながら太陽礼拝を始める。

意識を一カ所に定めているので雑念の入る余地がない。
そのかわりいきなり深い瞑想状態がやってきて動きながらあちらの世界に逝ってしまいそうになってひどくびっくりしたこともある。

動く瞑想という言葉もまんざら誇張ではないと思っている。

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2009年12月 7日 (月)

マイソール王国の嘉納治五郎 その2

昨日のエントリーのソースは何?というご質問をいただきました。
コメントにも書きましたが沖縄で聞いた相方先生の情報が元です。
探したら相方先生のブログにも同様な記事がありました。

http://hhyoga.blogspot.com/2008/01/blog-post_3386.html

そういえばクリシュナマチャリア師が遅刻した教え子に鉄拳制裁のようなスパルタ教育をしていた。という記事を見たことがある。
これの元ネタって何でしたっけ?
まるでどこかのヨットスクールを思い出させる指導方法ではないですか。
暴力的なことをされると身体は緊張する。
アーサナはいかにリラックスするか、いかに余分なチカラを抜くかが大切なのに
余分なチカラが入りまくることになる。

これ一つとってもハタ・ヨーガの身体をコントロールすることで心も制御するという考えとは全く違うアプローチだということがわかる。

そういえばハタ・ヨーガを伝えて来たのはサドゥだということってあんまり理解されていないんだろうか?
バラモンはヴェーダ、ヴェーダーンタに代表される聖典に基づく知識を伝える。
彼らから見たら仏陀も外道という扱いだった。
その外道が伝えたハタ・ヨーガもそのルーツ尸林のダーキニーというのがある。
尸林とは死体を捨てる森林。
ダーキニーはその墓守のような魔女。
身体をコントロールすることで心をコントロールする方法を魔女達が伝えてきたというのだ。

その『尸林のダーキニー会』 ~Smasanam Dakini Sanga~ が12月19日(土曜)17時?22時 より
東京都新宿区市谷本村町2-33 中央・総武線 (各駅停車) 市ヶ谷駅 徒歩7分 の燕スタジオで行われます。
http://www.yogaroom.jp/tsubame/

第一部の実践編(アーサナクラス)は満員ですが、第二部19:00~の『理論編』は若干の余裕があるそうです。
申し込みは http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1351923129&owner_id=4140745 

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2009年12月 6日 (日)

マイソール王国の嘉納治五郎

最近は嘉納治五郎と言っても通じないんだよね。

講道館柔道の創始者です。

そもそもハタ・ヨーガというのはサドゥと呼ばれるホームレスの行者達によって伝えられたもの。

バラモン(ブラフミン)という最高のカーストから見たら、カースト外に住む外道といったところ。

(まぁその外道のサドゥでもシヴァの持つ三つ叉の槍を持つことができるのは元バラモンだけ、という身分制度があったりするのが笑えますが)
保守本流のバラモンやクシャトリアがサドゥに教えを請うなんてことはまずあり得ない。

で、タイトルの話ですが、別に嘉納治五郎先生がマイソールで何かしたということではありません。
マイソール宮殿でクリシュナマチャリアが教えていたのは何か?という話です。

宮殿ですからクシャトリア階級の人達が住むわけで、その子供達というのが怖いもの知らずの悪ガキばかりであったとか。
このガキどもを躾けるのにインド式身体鍛錬法を行うことになった。その先生がクリシュナマチャリアだった。

日本で言えば旧華族の子弟を鍛えるのに嘉納治五郎先生が呼ばれたようなもの。

身体鍛錬術をルーツに持つアシュタンガ・ヨガはハタ・ヨーガとは別体系なわけです。
アイアンガー氏が凄いのは90歳を過ぎても、この子弟達を鍛えるための身体鍛錬術をこなしていること。
兄弟弟子のパタビジョイス氏は晩年はプラーナーヤーマは行ってもアーサナはやらなかった。
そりゃあ若者向けの身体鍛錬術をいつまでもできませんわ。

エゴをなくしてサマーディに達するための道ではありませんね
ダイエットや健康体操と理解してがんばりましょう(笑)

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2009年12月 2日 (水)

謝罪します

とりあえず本人と話し合った結果、土曜のLEDクラスは今週末から再会されるそうです。
いろいろと言えない理由があったそうで、それに横槍を入れたのが先の記事になるそうです。
ということで先の削除要求には素直に謝罪し従います。

それをまぜっかえした記事も同様に削除して謝罪します。

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2009年12月 1日 (火)

永遠の刹那

(過去あるいは現在から)時間の中で無限に連続するもの>永遠

人間は死に変わり生まれ変わることによって自分を向上させ、これ以上修行する必要のなくなった時に仏陀となる。
なのでお釈迦様は二度とこの世に生まれ変わることはない。
未来永劫、永遠に産まれてくることはない。

永遠って未来にだけ無限なんだろうか?
今、この瞬間から未来永劫が始まることがあるのだろうか?
「今」からはじまるものがあるのなら、無限の過去から続いているものが「今」終わることもあり得るのだろうか?
まぁ永遠の愛を誓ったってその愛はせいぜい数十年、早ければ数日(笑)
やっぱり永遠って無限の過去から無限の未来に途切れることなく続いているものの方がおいらの中では据わりがいい。

『今』は永遠という巨大な車輪が地面に接しているその一瞬。
接しているほんのわずかな面積が移動していく。
そしてその面積は同じでもさっきまでの接地部分と今とは異なる。
水たまりを踏んだ車輪と、落ち葉を踏んだ車輪は同じものなのに別の世界を見ている。

そういえば自分の中でも同じことが起きている。
毎日毎日、何かが変わっていく。
それがいいことなのか悪いことなのか判断がつかない。
ただ経験するだけ。
ノンジャッジメントにならざるを得ない。
というか茄子がママ、キュウリがパパ?

この一瞬に何が起きているのだろう?
1秒に75回生まれ変わっているというのもまんざら根拠のないことではないような気がしてきた。

嗚呼、おいらもマニアックな世界からアブナイ人の仲間入りかなぁ(^^;
このネタはもう少し熟成させてみようっと

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2009年11月29日 (日)

噛み締めるもの

まずは土曜のセルフプラクティス。
今週は「名古屋でマンマ」ではじまり出張だなんだかんだといろいろ食い過ぎなのでカロリー消費のため普通のアシュタンガで…
でも夜に焼き肉食べて元の木阿弥(^^;

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「私って自分のことだと超マイナス思考なんだよね」
隣の席からそんな会話が聞こえてくる。
「『可愛いね』って言われても世間にはもっと可愛い子が星の数ほどいるし…、素直にありがとうって言えないんだ」
イマドキのメイクをした普通に可愛い娘は"オシャレ命"みたいなところがあって自分が一番可愛いと思っているもんだと思っておりました。

そんなイマドキ娘を見ながら自分が二十歳の頃、何を考えていたか思い返すと「かみしめて味わいのある人間になりたい」とかほざいていたのを思い出した(笑)

人並みに幸せをかみしめたこともあるし、悲しみをかみしめたこともある
喜びもかみしめたし、屈辱もかみしめた。
そのわりには味わいのある男になった気がしないのは何故だ?

同時期にもうひとつの言葉も目標になっていた。
「質直意柔軟」だ
言葉通りなら「何物にもとらわれることなく」ということになるのだろうが師匠は「馬鹿丸出し」と訳している。
こちらにはかみしめるようなものは何もない。

そういえばもう1年以上も奥歯の治療に通っている。
最近、神経を抜いてやっとかぶせものをしたばかりだ。
これではまだ噛み締めるのも辛かったりする。
スルメはまだ食べられそうにない…

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2009年11月24日 (火)

名古屋でマンマも終わっちゃった

高野山でマーリニィさんがぽろりと語った一言から始まった。
「伊藤先生の料理って美味しいんだよ!」

それならうちでも料理作ってよ!
ってことで名古屋でマンマの企画が立ち上がった。

伊藤先生は今回のためにスパイスをラダックで入手したり
前日から仕込んだ食材とかビリヤーニ用のインディカ米をスーツケースに入れて持ってきてくださった。
噂に聞く料理の味はそれはもう最高級の本場の味。
インドに滞在したことのある参加メンバーも「インドの味だ」と絶賛だった。
先生ありがとう。また作ってね

今回はいつものマルマ・ヨーガに加え「たっきょのRUBキャンドルヨガ」も同時開催だった。
たっきょ先生の伝統的なハタヨーガを受けてみたかったのだが今までどうしても都合がつかなくてやっと受けることができたのだ。

クンダリニー・ヨーガという言葉を使いたくない。これはナータ派のハタ・ヨーガだ。とのことなのだがやはりクンダリニーを意識している。
今回やったものは直接クンダリニーに働きかけるものではないけれど、アグニの部位(下腹部)に火を熾し、そのエネルギーを背骨に沿って移動させるというものだった。
背中から頭頂部に、頭頂部から尾てい骨に、この動きはいざその時が来たら頭頂部のプラフマランドラからクンダリニーを吐き出したり、頭頂部に上がってしまって降りなくならないようにその降ろし方を練習しているような気がした。

自宅に帰って復習しようとしたが、そのほとんどを忘れているような気がする。
爪の感覚を味わうとか、掌・足の裏の中心を刺激してその感覚を味わうとか(実際には「味わう」という言葉は使われなかったのだが、最近のマイブームなので>味わう」はきっちり覚えているけどね。

肛門からバンダを使って吸い込んだ息を頭頂部に移動する、吐く息は頭頂部から肛門に降ろす。
この場合のバンダはイメージだけで本当に締めていると時間がかかってしまう。
それでも「吸って」の合図で肛門、下腹部、ウディアナ、胃、胸、喉(ジャーランダはしなくて)、口蓋、鼻、眼の裏、脳、頭頂部と締まっているイメージを持つだけで合図から遅れてしまう。(胸まで吸ったくらいで「吐いて」が始まってしまう)
今回は紹介レベルなのであんまり厳密にしなくてもいいらしい(それでもバンダをイメージするだけで遅れるからなぁ)
ヴィシュワジのアーサナクラスは太陽礼拝から入って、その途中のアーサナに変化を持たせていろんなバリエーションを加えている。
たっきょ先生もそれに準じた形式で対象礼拝+α+バストリカの構成になっていた。
終わったときには下腹部や背骨に熱が溜まっているのがよくわかった。

これって初心者に教えても大丈夫なんだろうか?
身体の準備ができていないのにクンダリニーが目覚めちゃったら恐ろしいなぁ。

ともあれもう一度は受けて自分の中できちんと消化してみたいものです。

伊藤先生、マーリニィ姉さん、たっきょ先生、参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました。
おいらはこれから来年の3月頃まで休日出勤の日々が始まります(^^;

今回のバリには行けなくなりましたが、その後の海外合宿には連れて行ってくださいね。

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2009年11月23日 (月)

プラサード

プラサード

いただきます

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2009年11月21日 (土)

金玉からブラジャーとパンティが産まれた?

紛らわしいなぁ。>ブラーフマナ(インドの古典)

まず最初に水(原水)があり、次いでその中に「黄金の卵」が浮かび、そこから「プラジャー・パティ」が出現した。

という話なのに、何回読んでもブラジャー&パンティに見えてしまうのは何かの呪いなの?ψ(`∇´)ψ

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2009年11月15日 (日)

ったく心ってやつは

そんな事より1よ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
昨日、近所のヨガスタジオ行ったんです。ヨガスタジオ。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、よく見たらなんかヨーガスートラ勉強会だってんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、心の止滅如きで普段来てないヨガスタジオに来てんじゃねーよ、ボケが。
心の止滅だよ、心の止滅。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人でヨガスタジオか。おめでてーな。
よーしパパブラフマチャリヤしちゃうぞ~、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、150円やるからその席空けろと。
ヨガスタジオってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
ヨガマットの隣に座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、チャンティング、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、チャンティングなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、チャンティング、だ。
お前は本当にチャンティングを唱えたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、チャンティングって言いたいだけちゃうんかと。
ヨガスタジオ通の俺から言わせてもらえば今、ヨガスタジオ通の間での最新流行はやっぱり、
ムーラバンダ、これだね。
ガジャ・カラニー ムーラバンダ クンバカ。これが通の頼み方。
ムーラバンダってのは内蔵の絞り上げが多めに入ってる。そん代わり呼吸が少なめ。
で、それにガジャ・カラニー クンバカ。これ最強。
しかしこれを頼むと次から美人イントラにマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、マクロビ定食でも食ってなさいってこった。

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ヨーガスートラを勉強すれば、というかヨーガを極めれば心のコントロールができるようになると言われている。
先日の飛行中のジェット機の操縦を燃料の残っている時間内に覚えて自分の行きたいところへ自分で操縦していく。
ということと同じ「できなくはないかもしれないけれど不可能に近い」ことなんだなぁと…

というのも最近、怒り、憎しみ、嫉妬、悲しみ、恨み、etc,etc
という感情が表面に表れるようになってきた。
なんというか、そういうネガティブな感情なんざ心の奥底に閉じこめることが大人なんだと自分に言い聞かせてきたからかもしれないが、コントロールできるもんだと思っていた。それが…

フンッ
と鼻で笑うくらいのもろさでコントロールしようとしていた心の堤防から何かがあふれてくる。
それが何十年も前の恨みだったり、子供の頃の悲しみだったりといろんなものがひとかたまりになって、まるでパンドラの筺を開けたような案配になってそのエネルギーに振り回されるのだ。

それがいいとか悪いとかいうことではなく、今はそういう状態にある。ただ振り回されている。

先日の沖縄合宿で「健康な<だけ>の人はヨーガで性根が曲がる」「心身にトラブルを抱えている人の方が心が美しい」(どちらも記憶で書いてあるので意訳、もう少し違った言い回しだったと思う)みたいな話が出ていて妙に納得してしまった。

おいらも少しはヨーガが深まってきたかなと思ったらそれをあざ笑うかのように「感情」という奔流に押し流されそうになっている。
ま、超えられない問題ではないし、塞翁が馬にしたいと思ってはいるのだが直面している時には指に刺さったトゲが人生の一大事みたいに思えたりするもの(^^;

そいうえば、おいらは毎日の瞑想では最初に慈悲の瞑想、トンレン、普通の瞑想という順番でやっているのだけど慈悲の瞑想の中で「私の悩み苦しみが無くなりますように」という部分がある。
今までは苦しみから逃れるという意識でとらえていた。

ちょっと待て!
何故?
悩みや苦しみが無くなって本当に大丈夫なの?

だってねぇ、人間なんて目標や障害がないとどんどん堕落していってしまうじゃん。
・自分のやりたいことしかやりません。
・他人が苦しんでいても自分の手は貸したくありません。
・周りの人間は自分をちやほやするために存在するのであって指図するなんてもってのほか。
・お金が必要ならひったくったり、振り込め詐欺したり目の前にあるのをかっぱらえばいいじゃん。

目標があれば、それに近づくための努力をしていろんな障害を乗り越えられる。
そのとき堕落した生き方なんかには無縁の状態になるだろう。

あれ、これってヤマ・ニヤマ?

スートラで道徳訓なんか振り回さなくとも、心ひろびろとさわやかに生きたらいいじゃん。

感情にとらわれるのでも心をコントロールするのでもない。
自分の目標に心のチャンネルを合わせるだけでこんなに清生するなんて(笑)

おいらの佛教の師匠は戦争中、関東軍の将校で人の生き死にをさんざん見てきた人物だ。
上官からの理不尽な命令に逆らって殴り殺されそうになったり
部下を殺さないために死ぬほどの訓練をし、そして敵も殺さずに作戦を遂行しようとする。
何度死にかけたかわからぬとも言う。
何度「死んだ方がまし」と思ったかわからないとも言う。
原爆で家族も、友人も、愛する人も一瞬でなくなった。
どれほどの悲しみがあったのか…

その悩み苦しみを乗り越えて「生きていることはすばらしい」と
生きることこそが救いだという。

なんだ、ここに戻ればいいのか。

このエントリーを書き始めたときの暗黒面に支配されそうになっていた気分が、きれいさっぱり洗い流されたみたいだよsun

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2009年11月14日 (土)

ハタ・ヨーガをアシュタンガの順番で

今日はいつものLEDクラスがセルフプラクティスということなのでちょっとばかり試してみた。
アシュタンガ・ビンヤサ・システムの順番でハタ・ヨーガを行ってみる。
ハタ・ヨーガの体系というのは壮大な人体実験の結果なので、どのポーズがどんな効果がある。という話は先人の体験でしかないわけで、よく考えたら自分ではそれを単に鵜呑みしているだけ。少しは自分の身体に何が起きているかを感じてみようとする試みだ。

そもそもアーサナに対するスタンスがアシュタンガでは「動作」、ハタ・ヨーガでは「姿勢」(当社調べ(笑))
なのでハタ・ヨーガでは跳んだりはねたりすることなどありえない。
ということはビンヤサ・システムを一切行わないでアーサナを行うということだ。

まず、一番最初に行う「太陽礼拝」というのも難関だ。
伝統的なハタ・ヨーガの古典教典(ハタ・プラディーピカ、ゲーランダ・サンヒター、シバ・サンヒター)にはそもそも太陽礼拝など存在しない。
でも伊藤武先生のとこでも太陽礼拝はするから、とりあえずやることにした。
(おいらは太陽礼拝ってカラリ・パヤットゥのようなインド武術系のものから発生したのではないかと思っている)
それでもゆっくりじっくりと動いて例の「跳んだりはねたり」の部分はジャンプというよりフローティングを意識して超スローで動いてみた。
A×5セット、B×5セットでゆっくりの方がいつものやり方より確実にエネルギーを消耗する。
サマスティティで戻ったら手を下ろしてターダーサナで感覚を味わう。
味わう以前に呼吸が乱れているのを落ち着ける。数回呼吸して落ち着いてからもう一度身体の中を感じ直してみる。
どうやら繊細な感覚と言うよりも荒々しい感じが落ち着かないような気がする。

パータングシュターサナ、パーダ・ハスターサナ
ウディアナバンダを行う。アシュタンガ式のなんちゃってバンダではなく内臓を絞り上げてみぞおちをベコンと凹ますあれだ。
前屈したときに頭頂部を膝につける(近づける)ことを意識する。
プーラカ、クンバカ、レーチャカ、クンバカ(これらも伝統的ハタ・ヨーガの方法で行う)

ウッティタ・トリコナーサナ
ゆ~っくり入る。
じっくり身体を側面に倒すのだが全然曲がらない。
足の指をつかむなんてほど遠い。
おろした方の手の先は、ふくらはぎまでしか届かない。
まるで初心者になったような気分だ。
それでも呼吸を繰り返すことで徐々に曲がっていった。
これって体側を伸ばすけど背骨は曲げていないということだった。
なんというか「人」という文字より「T」字を45度傾けたイメージ。って伝わるかな?
骨盤だけを45度傾けて背骨をまっすぐに伸ばした状態。
ここから骨盤を60度、70度と傾けることは容易ではなかった。

パリブリッタ・トリコナーサナ
やっと背骨に影響を与えるポーズだ。
前屈。後屈、左右への背骨曲げ、捻りのうちこのあたりのアーサナは左右への曲げだと思っていたが実際には軽く捻るだけだったとは…

ウッティタ・パールシュヴァコーナーサナ
ウディアナバンダがよく効く。

パリブリッタ・パールシュヴェコーナーサナ
今までのウディアナバンダが効いているので、今までにないくらい深くねじれた。

ウッティタハスタ
いや~ん、お腹を凹ませると足が上がる(笑)
ま、身体が硬いのでべらぼうに足が上がるわけではないけどね。

そんな感じで残りのスタンディングも基本はプーラカ、クンバカ、レーチャカ、クンバカだ。

シッティングでは、最近はジャーヌシルシアーサナを意識している。
シルシアーサナって頭を床につけた倒立。ジャーヌ(膝)シルシ(頭)のアーサナ
膝に頭をつけようとするアーサナ。
スタンディングのパータングシュターサナ、パーダ・ハスターサナでもそうなんだけど背骨を伸ばして前屈するとジャーヌシルシは不可能だ。
背骨を丸くして頭頂部を膝につけようとしなければ名前と一致したアーサナにはならない。
なのでパシュチマターサナも膝を頭につけることを意識する。
プーラカ、クンバカ、レーチャカ、クンバカで内臓を絞り上げたり腹圧をかけたり。

プールヴァターナーサナ
身体の前面を伸ばした状態てウディアナバンダをするのは初めてだった。
これはこれで気持ちいいかも。

アルダバッタ~トリャンムカイカパダ
ま、今まで書いてきたことの延長。

ジャーヌシルシ系は先に書いたからパス。

マリーチ
A、B共に深く曲がる。当然のなりゆきだ。
で、もうこのあたりで飽きてきた(^^;
NAT-TUNさんがハーフまででフィニッシングに切り替えるというのもよくわかる。
それにどうせC、Dやっても面白くないのでヴァクラーサナ、アルダマッチェンドラ、ブージャンガーサナ、シャラバーサナ、ダヌラーサナとアシュタンガのアーサナとは別のものに切り替えてしまった。
この段階では太陽礼拝は不要だったと後悔していた。
周りをみるとセカンドの練習をしていたSさんはシャヴァーサナに入るところだ。
もうそんなに時間が経っているのかと驚いてさっさとフィニッシングに入った。
もっともひとつひとつのアーサナをやるたびにシャヴァーサナで休憩とかしていたので数のわりに時間がかかって当然だった。
最後にプラーナーヤーマ、瞑想としていたらスタジオはおいらひとり。
reeさんもおいらが着替えてから登場だから、本当においらひとりだった。

ま、結果としてアシュタンガの順番でハタ・ヨーガはつまんね。ってことでした。

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2009年11月 8日 (日)

今日はクリヤーの日

どこで眼にしたのか忘れたが、こんな記述があった。

1.ヤマ・ニヤマは自分の身体より外側の世界との関わりかたの指針
2.アーサナは自分の身体の外郭部分のコントロール
3.プラーナーヤーマは自分の身体の内側
4.プラティヤハーラは感覚から発生する心の動きをコントロール
5.ダーラナは外へ向かおうとする心を内側に向ける訓練
6.ディヤーナは心の内側に留めること。

クリヤーってのはどれに該当するんだろう?

先週は身体より外側の世界のクリヤーを行った(というか部屋を片付けただけだけど)
今週は身体の内側を何とかしたくって内蔵洗浄をした。(週の半ばからやりたくってやりたくってねぇ)

シャーンカプラクシャーラナクリヤーというもので前にも何度かここに書いている。

塩を入れたぬるま湯を大量に飲んで排泄を繰り返すというやつですわ。
今日は透明になるまで繰り返した。

何かを得ようと思ったら何かを手放さなければならない。
そのためにいろんなものをリセットしようとしているのだろうか>おいら

でもって夜は「ホットヨガ」(違)「サウナ瞑想」というか「ニルバーナ体験」(?)
行ったのはここ<
http://www.rakunoyu.com/midori/index.php
週に一度は松下系のヨガレッスンもしているとのことですが、それとは違います。

ネットで見つけた「サ道」(たぶんサウナ道の略だと思われる)
http://dailyvitamins.jp/2009/07/359/

ここの連載が今現在で6回まで書かれているのですが、読むとサウナに行きたくなる。
どんなトリップできるんだと(笑)
なので、まずリンク先をご覧ください。

読みました?

ではおいらの体験記

行ってきました。
さっぱりしました。
え?

トリップ?
ニルバーナ?

全然(笑)

ま、そういうこともあるさ(笑)

そういえばシャーンカプラクシャーラナクリヤーのやりかたは、引用元のサイトが消滅しているようなので全文引用しておきます。

<引用 URL:http://plaza.rakuten.co.jp/maomaomaooo/diary/?ctgy=4
近頃、スッカリ習慣になっていることの一つ、「シャンカプラクシャラナ(内臓洗浄)」。

ヨガの実践で、大切なことに一つに、”浄化”という概念があります。
人間は生きているだけで、色んな汚れや毒素が、身体にも心にも溜まってくるから、それを如何に排出するかがまずは重要なのです。

アサナは身体の浄化。
プラナヤマは心の浄化。
ガンジス河に浸かるのも、カルマの浄化の為。

あー、汚れまくっちゃって、生きるって大変。

以前の日記に書いた、「ネティ(鼻洗浄)」はクリヤ・ヨガのシャット・カルマの一つですが、「シャンカ~」もまたシャット・カルマの一つ。

簡単に説明すると、塩ぬるま湯を大量に飲んでから5つの簡単なアサナを行って内臓を刺激し、飲んだ塩ぬるま湯で内臓の老廃物を洗い流すのです。

本格的な「シャンカプラクシャラナ」は、手順が長く、飲む塩ぬるま湯の量も4リットル、とかなり大量で、洗浄が終わった後の食事の制限、行動の制限があり、かなり大掛かりで時間もかかるし、自宅で指導なしに個人的に行うのはかなり難しいのですが、ハーフ・クレンジングの「ラグ-・シャンカプラクシャラナ」は、かかる時間はおよそ1時間、その後の食事制限も特にはナイので、やり方を知っておくと、自分の体調を整えるのにとても有益です。

そもそも、いろいろな病気や体調不良の原因は、栄養過多の為、体内に溜まった毒素から起こっていることが多いと思いますし、溜まった老廃物を出すと、とてもスッキリして気分が良くなります。

また、アサナを熱心に練習している人には、体内に老廃物を溜めないようにすることで、身体の柔軟性を増す効果もあります。

では、具体的なやり方の説明。

用意するもの:

*2リットルの塩ぬるま湯
温度は体温くらい、塩は体液の塩分濃度が目安で、1リットルに対して小さじ2杯ほど。
*コップ(塩水を飲みやすくするために)
*30分以上占領できるトイレ

手順:

ー朝起きてから、朝食を食べる前に行う。
すきっ腹でいることが肝心です。

ースリヤ・ナマスカラを数回行って、すこし運動し、身体を温めておく。

ー2リットルの塩ぬるま湯の4分の1(500ml)を、コップを使って、一気に飲む。
この、塩水を一気に大量に飲むのは、なれるまで辛いかもしれませんが、ここでモタモタしていると、飲んだ塩水が腸ではなく、膀胱の方に行って、尿になってしまうので、頑張って飲みましょう。

ー以下のアサナを各10回づつ行なって、内臓を刺激する。

1、tadasana
腰幅に両足をひろげ、息を吸いながら両手をあげてつま先立ちになる。
バンザイ状態。
息を吐きながら両手と踵をおろす。
ややゆっくり目で10バンザイする。

2、tiryaka tadasana
1と同様に腰幅に両足を開き、万歳してから(踵は浮かさない)、両手を左右に交互に倒す。
ウェーブのような動き。
左・右で1回を10ウェーブする。

3、kati chakrasana
1と同様に腰幅に両足をひらいて、両腕を軽く開き、左・右にツイストする。
ダダっ子がゴネているようなポーズ。
左・右1回を10ゴネする。

4、tiryaka bhujangasana
うつ伏せになって、両手は肩幅より少し広く、両足は腰幅くらいに開いて、つま先立ちになる。
両手をピンと延ばした状態のコブラになって、胴体を左・右にツイストする。
左・右1回を10ツイスト。

5、udarakashanasana
座ったツイストのポーズ。
通常行っている座ってするツイストを左・右1回を10ツイスト。

ー同じ手順を4回繰り返す。
500ml飲んでは、5つのアサナを行う。

ー4回目が終わったら、もよおしてくるまで、静かに待つ。

ーもよおしてきたら、トイレに籠って、go for it!

*注意事項*

ー慣れるまでは、なかなか排泄が起こりづらいかもしれませんが、飲んだ塩水は必ず出るので、焦らずに待ちましょう。
だいたい、4回目のステージが終わってから30分くらいが目安。

ー逆に、早く起こってしまった場合、排泄をしながら、4回のステージ全部を出来るだけ行って下さい。

ー排泄は自然に起こるのにまかせます。
無理にいきまないようにしましょう。

ー全てを排泄したあと、(最後の方は殆ど水だけになります)しばらくダルくなるかもしれません。
無理せず、横になるなどしてリラックスしましょう。
その為には、慣れて要領がわかるまでは、その後に無理な予定を入れない方がいいかもしれません。

ー終わった後は、通常の食事をとってかまいませんが、出来れば、消化の良いものにした方がベター。

ーまた、内臓が全て洗浄されてデリケートになっているので、辛すぎるもの、カフェイン、タバコなどの刺激物をすぐに取るのは避けましょう。

ー頻度は週に1度。
ただし、ひどいベンピの人は、もう少し回数を増やしてもかまいません。

以上です。
最後に、「シャンカプラクシャラナ」の語源ですが、サンスクリット語で、

「シャンカ」=ホラ貝(つまり内臓のこと)
「プラクシャラナ」=完全に洗浄すること

そのまんま、ですね。

シャンカプラクシャラナは、1日断食と同じような効果があると思います。
断食をする時間がない(多分、殆どの人はそうだと思いますが)という方、是非お試しあれ。

参考文献:
"Asana Pranayama Mudra Bandha"/Swami Satyananda Saraswati

</引用>

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2009年11月 7日 (土)

本日のLEDは4人だけ

朝起きたときから右の首から肩にかけて痛みが…
どうやら寝違えているようだ。

それでもLEDクラスには出席した。
寒々とした北向きのスタジオで2台の電気ストーブを灯しアシュタンガ・ヨガという名の体操をする。
ま、すぐに身体が熱くなり汗が流れるのだけど他の人はどうなんだろう。

で、最近毎日やっているのはブージャンガーサナ、シャラバーサナ、パスチモッターナーサナ、
ジャーヌシルシアーサナ、マハームドラー、ヴァクラーサナ、バストリカ、片鼻のバストリカ、
マハーバンダムドラー、瞑想という流れ。
(気分によってアルダマッチェンドラとかダヌラーサナとか入れたりもする)
それぞれのアーサナはゆっくりポーズに入ってアーサナが一つ終わるごとに休息のポーズ
(マッカラーサナ、座位の休息(両足を伸ばし手を斜め後ろで支えるポーズ)、シャヴァーサナ)を
行っている。
身体の中でおこっている感覚を味わいながら。

で、アシュタンガ!
いままででもアシュタンガのアーサナでもヴィーラバドラに入るのに一旦両手を足の内側についてから上に伸ばす(カラリの動き)とか
指をまっすぐに伸ばすのではなくチンムドラーにしたりとか自分なりのアレンジをして楽しんでいたのだが、今日はなんだか感覚が全然違って…
なんというか『せわしない』。

感覚を研ぎ澄ましたり、自分の中に潜るというか精妙な状態を味わうのには不向きだということに改めて気がついてしまった。
フィットネスはフィットネスとしてヨーガとは別物だと実感した日でした。

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2009年11月 3日 (火)

大掃除(準備編)

我が家には魔界に通じる穴がある。

といえば大げさですが、魔界と化した部屋はあります。
物置になってしまっている部屋なんですが(^^;
(なので写真は公開できません)
# 今度の休みには片付けようと思いつつ結構な期間が過ぎてしまいました。

やっとのことで重い腰を持ち上げて片付けはじめましたとも。
今日のターゲットは「電気製品」

魔界から発掘したのはビデオデッキ3台、レーザーディスクプレーヤー1台、ラジオチューナー1台、PC4台、PlayStationとその周辺機器(4種類)、インクジェットプリンタ1台
これだけを近所のハードオフで買ってもらった。
なんと1100円(笑)
残念ながらCRTディスプレイは「液晶以外は引き取れません」ということで出戻りとなりました。
ナナオの17インチモニタは当時はお宝だったのになぁ。weep

ってことで部屋を片付けようとしているとやたらと本が目にとまってページをめくってしまうともうダメだね。parking
朝から始めたのに夕方までかかってしまったよ。

今度は本を片付けるぞ!
と心に誓ったのでした。
なので今日のタイトルは「準備編」。必ず本編を…

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2009年11月 2日 (月)

いい月夜だ

うさぎはいるか?

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2009年10月29日 (木)

沖縄5日目 最終日

前日の夜、名護へ向かう道路がどこかのハイウエイのように整備されていて美しかった。
リゾート地なのだからそれなりに整備して観光客を呼び込む必要もあるのだろうけれど
久高島の昔ながらの自然から出てきたおいらには人工的な灯りが空々しく感じられた。

さて、知らない町は、その町の「市場」に行くと見たこともない魚や青果が並んでいて楽しかったりする。
この日も行くつもりだったのが、どこかでスイッチが切れてしまってゆっくり寝てました。

それでも6時頃にはちょっとだけお散歩

ホテルの真ん前が日ハムファイターズの練習していた球場。

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球場のすぐ横が海。

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朝ご飯。

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写真は撮らなかったけどコーヒーがうまかった。
いつもブラックで飲むんだけど名産品の黒砂糖の固まりが置かれていたのでそれをひとかけらもらってくる。
黒砂糖を囓りながら飲むコーヒーっておすすめでした。

さて、海洋博公園

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朝早いので空気が爽やかです。

南国っぽい

美ら海水族館です。

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ぶあついアクリル板を磨いています。

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うつぼ~

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にょろにゅろ~(笑)

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くらげ、いいなぁクラゲ。
流されるままどこにもひっかからずにゆらゆら~と生きています。

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巨大水槽。

この水槽の横には「カフェ オーシャンブルー」というお店があって水槽にべったり張り付いてお茶できます。
結局ここで何十枚も写真を撮りました。

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オキちゃん劇場(イルカショー)

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跳んでます。

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飛んでます。

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どこの街角にもあった石敢當

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ぬぼ~(笑)

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最後の沖縄そば(てびちそば)

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アーサー(海藻の一種)そば

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ここが一番美味しいそばでした。

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自家製麺なかむらそば

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シーサーが丼持ってます。

万座毛。海が深いなぁ

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パイナップル食べ放題の土産物屋にも行ったのですが修学旅行生とかちあってしまい一気にトーンダウン。

あっという間に機上の人です。

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人工的なリゾートがどうしたこうしたと言っていた割に思いっきり楽しんでいました(^^;

最後に同行してくれたNさん。
ありがとう。
あなたが居てくれたから飛行機に乗れました。
あなたがいなければおいらはチケットの手配もできなかったかもしれない

感謝しています。

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