どこで眼にしたのか忘れたが、こんな記述があった。
1.ヤマ・ニヤマは自分の身体より外側の世界との関わりかたの指針
2.アーサナは自分の身体の外郭部分のコントロール
3.プラーナーヤーマは自分の身体の内側
4.プラティヤハーラは感覚から発生する心の動きをコントロール
5.ダーラナは外へ向かおうとする心を内側に向ける訓練
6.ディヤーナは心の内側に留めること。
クリヤーってのはどれに該当するんだろう?
先週は身体より外側の世界のクリヤーを行った(というか部屋を片付けただけだけど)
今週は身体の内側を何とかしたくって内蔵洗浄をした。(週の半ばからやりたくってやりたくってねぇ)
シャーンカプラクシャーラナクリヤーというもので前にも何度かここに書いている。
塩を入れたぬるま湯を大量に飲んで排泄を繰り返すというやつですわ。
今日は透明になるまで繰り返した。
何かを得ようと思ったら何かを手放さなければならない。
そのためにいろんなものをリセットしようとしているのだろうか>おいら
でもって夜は「ホットヨガ」(違)「サウナ瞑想」というか「ニルバーナ体験」(?)
行ったのはここ<http://www.rakunoyu.com/midori/index.php>
週に一度は松下系のヨガレッスンもしているとのことですが、それとは違います。
ネットで見つけた「サ道」(たぶんサウナ道の略だと思われる)
http://dailyvitamins.jp/2009/07/359/
ここの連載が今現在で6回まで書かれているのですが、読むとサウナに行きたくなる。
どんなトリップできるんだと(笑)
なので、まずリンク先をご覧ください。
読みました?
ではおいらの体験記
行ってきました。
さっぱりしました。
え?
トリップ?
ニルバーナ?
全然(笑)
ま、そういうこともあるさ(笑)
そういえばシャーンカプラクシャーラナクリヤーのやりかたは、引用元のサイトが消滅しているようなので全文引用しておきます。
<引用 URL:http://plaza.rakuten.co.jp/maomaomaooo/diary/?ctgy=4>
近頃、スッカリ習慣になっていることの一つ、「シャンカプラクシャラナ(内臓洗浄)」。
ヨガの実践で、大切なことに一つに、”浄化”という概念があります。
人間は生きているだけで、色んな汚れや毒素が、身体にも心にも溜まってくるから、それを如何に排出するかがまずは重要なのです。
アサナは身体の浄化。
プラナヤマは心の浄化。
ガンジス河に浸かるのも、カルマの浄化の為。
あー、汚れまくっちゃって、生きるって大変。
以前の日記に書いた、「ネティ(鼻洗浄)」はクリヤ・ヨガのシャット・カルマの一つですが、「シャンカ~」もまたシャット・カルマの一つ。
簡単に説明すると、塩ぬるま湯を大量に飲んでから5つの簡単なアサナを行って内臓を刺激し、飲んだ塩ぬるま湯で内臓の老廃物を洗い流すのです。
本格的な「シャンカプラクシャラナ」は、手順が長く、飲む塩ぬるま湯の量も4リットル、とかなり大量で、洗浄が終わった後の食事の制限、行動の制限があり、かなり大掛かりで時間もかかるし、自宅で指導なしに個人的に行うのはかなり難しいのですが、ハーフ・クレンジングの「ラグ-・シャンカプラクシャラナ」は、かかる時間はおよそ1時間、その後の食事制限も特にはナイので、やり方を知っておくと、自分の体調を整えるのにとても有益です。
そもそも、いろいろな病気や体調不良の原因は、栄養過多の為、体内に溜まった毒素から起こっていることが多いと思いますし、溜まった老廃物を出すと、とてもスッキリして気分が良くなります。
また、アサナを熱心に練習している人には、体内に老廃物を溜めないようにすることで、身体の柔軟性を増す効果もあります。
では、具体的なやり方の説明。
用意するもの:
*2リットルの塩ぬるま湯
温度は体温くらい、塩は体液の塩分濃度が目安で、1リットルに対して小さじ2杯ほど。
*コップ(塩水を飲みやすくするために)
*30分以上占領できるトイレ
手順:
ー朝起きてから、朝食を食べる前に行う。
すきっ腹でいることが肝心です。
ースリヤ・ナマスカラを数回行って、すこし運動し、身体を温めておく。
ー2リットルの塩ぬるま湯の4分の1(500ml)を、コップを使って、一気に飲む。
この、塩水を一気に大量に飲むのは、なれるまで辛いかもしれませんが、ここでモタモタしていると、飲んだ塩水が腸ではなく、膀胱の方に行って、尿になってしまうので、頑張って飲みましょう。
ー以下のアサナを各10回づつ行なって、内臓を刺激する。
1、tadasana
腰幅に両足をひろげ、息を吸いながら両手をあげてつま先立ちになる。
バンザイ状態。
息を吐きながら両手と踵をおろす。
ややゆっくり目で10バンザイする。
2、tiryaka tadasana
1と同様に腰幅に両足を開き、万歳してから(踵は浮かさない)、両手を左右に交互に倒す。
ウェーブのような動き。
左・右で1回を10ウェーブする。
3、kati chakrasana
1と同様に腰幅に両足をひらいて、両腕を軽く開き、左・右にツイストする。
ダダっ子がゴネているようなポーズ。
左・右1回を10ゴネする。
4、tiryaka bhujangasana
うつ伏せになって、両手は肩幅より少し広く、両足は腰幅くらいに開いて、つま先立ちになる。
両手をピンと延ばした状態のコブラになって、胴体を左・右にツイストする。
左・右1回を10ツイスト。
5、udarakashanasana
座ったツイストのポーズ。
通常行っている座ってするツイストを左・右1回を10ツイスト。
ー同じ手順を4回繰り返す。
500ml飲んでは、5つのアサナを行う。
ー4回目が終わったら、もよおしてくるまで、静かに待つ。
ーもよおしてきたら、トイレに籠って、go for it!
*注意事項*
ー慣れるまでは、なかなか排泄が起こりづらいかもしれませんが、飲んだ塩水は必ず出るので、焦らずに待ちましょう。
だいたい、4回目のステージが終わってから30分くらいが目安。
ー逆に、早く起こってしまった場合、排泄をしながら、4回のステージ全部を出来るだけ行って下さい。
ー排泄は自然に起こるのにまかせます。
無理にいきまないようにしましょう。
ー全てを排泄したあと、(最後の方は殆ど水だけになります)しばらくダルくなるかもしれません。
無理せず、横になるなどしてリラックスしましょう。
その為には、慣れて要領がわかるまでは、その後に無理な予定を入れない方がいいかもしれません。
ー終わった後は、通常の食事をとってかまいませんが、出来れば、消化の良いものにした方がベター。
ーまた、内臓が全て洗浄されてデリケートになっているので、辛すぎるもの、カフェイン、タバコなどの刺激物をすぐに取るのは避けましょう。
ー頻度は週に1度。
ただし、ひどいベンピの人は、もう少し回数を増やしてもかまいません。
以上です。
最後に、「シャンカプラクシャラナ」の語源ですが、サンスクリット語で、
「シャンカ」=ホラ貝(つまり内臓のこと)
「プラクシャラナ」=完全に洗浄すること
そのまんま、ですね。
シャンカプラクシャラナは、1日断食と同じような効果があると思います。
断食をする時間がない(多分、殆どの人はそうだと思いますが)という方、是非お試しあれ。
参考文献:
"Asana Pranayama Mudra Bandha"/Swami Satyananda Saraswati
</引用>
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